「”男”と”女”の短編集」

皆様のおかげで、無事、千秋楽を迎えることができました!

 

満員御礼!

さらに、驚異のアンケート回収率!でした。(「ボールペンを配らないのは、アンケートいらないってこと?」と突っ込まれながらも・・・)

 

チームとして・・・俳優として・・・・、まだまだ、課題は山積みだということは重々わかっておりますが、多くのお客様から

「楽しかった」「面白かった」「笑った」

「いい時間を過ごせた」

「8人の出演者全部の中に、自分自身を見た」

などのお言葉を頂きました。

企画した時に「こういう風に感じていただきたい!」と思った通りのことを、たくさんたくさん感じていただけました。

何よりの喜びです。

 

それもこれも、皆様のご支援の賜物です!!!!

本当にありがとうございました!!!!

 

 

 「公演情報」の後に稽古場ブログ 更新しております。見てください!!!

 宣伝VTRも掲載いたしました!!!

 

直前ニュース!

 

 あっという間に千秋楽!

昨日は、補助いすを出して追加で入っていただくほどの満員御礼でした。

なのに・・・なのに・・・今日のお席はまだまだございます!!!!

ぜひぜひ、スタジオへ!

お待ちしております。!

 

 折り返しを迎えました。
「楽しかった」「面白かった」との感想を多くいただき、ほっとしております。

 

  「”男”と”女”の短編集」チケット状況!

 
14 昼  残席わずか!
14 夜  完売
15 昼 
残席たくさん! 

15 夜    残席たくさん! 

このような状況です。

皆様のご来場をお待ちしております!!

 

 

 

・・・【ハッピーフライデーナイト!】
   「"男"と"女"の短編集」13日の金曜日の夜ご観劇のお客様に、終演後のバータイムでビー

    ル・ハイボール・ソフトドリンクをサービス!!
   「自分にとっての幸せとは…」ちょっぴり想いをはせながら一杯なんてどうですか?

 

 

 

 

===========================================

 

会場案内!

アクターズワークス・ユニット第1回公演「の短編集」をご予約頂きました皆様!

受付・開場は、開演30分前となります。
それ以前にご来場頂いても、ロビーや待合室等お待ちいただく場所がございません。ご注意ください。

会場は、普通のマンションの地下にある土足禁止のスタジオです。
靴は、こちらでお渡しする袋に入れて、お席にお持ちいただく形になります。
もし必要な方は、スリッパや上履きをご持参下さいますようお願い申し上げます。

【会場】
高円寺 K’s スタジオ
住所: 〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目2222パラシオン高円寺 地下1階100

地図:Googleマップ   
goo.gl/FQq7oh


【丸ノ内線 「東高円寺駅」からの歩き方】
新宿方面から来て東高円寺駅で降りた場合。
降りたホームにある改札を出て1番出口を地上に出ます。(目の前の大きな通りは「青梅街道」です)
地上に出たら、左に向かって歩道を進んでください。(青梅街道を荻窪方面に向かって進みます)
「蚕糸の森公園」を左に見ながら直進します。
5分足らずで、環七通りに突き当たります。(「高円寺陸橋」と書かれた大きな陸橋が掛かっています)
目の前に「らーめんてつや」が見えます、そのまま横断歩道を渡ります。(「らーめんてつや」の背後の建物がパラシオン高円寺になります)
横断歩道を渡ると、「ラーメンてつや」のすぐ近くに歩道橋の階段があります。その歩道橋の階段前にスタジオの目印「高円寺Ksスタジオ」と書かれた小さな郵便ポストがあります。
ポスト脇の扉を入るとすぐ、地下へ降りる階段があります。
階段を降りると受付です。


荻窪方面から来て東高円寺駅で降りた場合。
降りたホームにある改札を出て2番出口を地上に出ます。(目の前の大きな通りは「青梅街道」です)
目の前の横断歩道を渡って、右に向かって歩道を進んでください。(青梅街道を荻窪方面に向かって進みます)
あとは新宿方面から来た場合と同じです。


丸の内線「東高円寺駅」からだと徒歩5分ほどで到着します。
丸の内線「新高円寺駅」からでも10分かからず歩けます。


さて、
夜の部終演後はバータイムがございます。
お時間ありましたら喉を潤しながら出演者を交えてスタジオでご歓談いただければと思います。

 

 ===========================================

 

 

アクターズワークス創立20周年にあたる2018年、ついに有志が演劇集団「アクターズワークス・ユニット」を結成!

記念すべき第一回公演です!!

 

 

【公演情報】アクターズワークスユニット 「"男"と"女"の短編集」

 

<”男”と”女”の短編集>
いつの世も、人は幸せを求めている。決して大それたものでなく、普通の人が普通に望む小さな幸せ。結婚、出世、あるいは心安らげる老後…。
そんな、誰にとっても当たり前の幸せならば、自分にも掴めるはず。だけどなぜか手に入らない。また手をのばす。もがく。苦しむ。のたうちまわる。
これはそんな普通の人達の人生の一コマを描く、時代を越えた4つの物語。

 

出演者全員、日頃の研鑽を糧にお客様に楽しいひと時をお約束します!!!

                             

★『ヂアロオグ・プランタニエ』 

    作・岸田國士  

    出演:林佳代・吉見由香

           

★『失われた三時間』 

    原作・フィッツジェラルド  脚本・日下

    出演:小川友子・西本泰輔

  

★『強がる画家たち』 

    作・土田英生 

    出演:日下諭・林田航平

              

★『プロポーズ』   

    原作・チェーホフ  脚本・日下諭 

    出演:柚木佑美・室園丈裕

    

 ※総合演出・柚木佑美

 

 2018年4月11(水)〜15

 場所・高円寺K'sスタジオ

 料金・2500円

 ※完全予約制

   お問い合わせ チケットのご用命は ticket.aw.unit@gmail.com まで!

 

 

 

=============

 稽古場ダイアリー!!!

=============

 ============================================

 本日、小屋入り~!

その前に、稽古宣伝VTRを作りました!!!

 

ぜひこちらを見てくださいませ!!!

 

https://yukihiromi.blogspot.jp/

 

 

 

 ============================================

 いよいよ一週間前!

スタッフさんも参加したりすると、いよいよ、いよいよだ!

私、小心者なので、意味なく焦る(笑)

 

共演者はすべて昔の生徒さん。みんなの方が落ち着いているように見える。

「強がる画家たち」チームの二人なんて養成所の教え子。考えたら親子ほど年が違う・・・って、あー!恐ろしい!!!!

 

今回はちょっと共演者紹介。

そう、養成所で教え子さんだった二人。

いくら養成所を出ても、この仕事が続けられる人ばかりではないのが世の常。

りっぱに役者を続けてくれていて、ホントに嬉しい。私も負けてられない!

 

そのほかには、ある意味初舞台(笑)。

声優として大ベテラン。芝居もうまい!・・・が、人前で「動く」のはン十年ぶり、セリフを覚えてのパフォーマンスもン十年ぶり。。。

よーやるわ!・・・って、無理に引っ張り込んだのは・・・私だ!(笑)

 

 

そして、考えたら今回、出演者の平均年齢が高い!

やばい、私がそのことに気づいたのはホンの一昨日のこと。

稽古やってて、年齢のこと気が付かなかった!

「あれ? この程度の稽古でなんでこんなに疲れるんだろ?」という私の疑問に相方さんが

「柚木さん、もう私たちは体調を崩さず本番を終えるのが一番の貢献です!」

・・・・と。

 

そうだった!

まさに!

死なないで千秋楽!それが一番!

 

 

 

 ============================================

 いよいよ一週間前!

スタッフさんも参加したりすると、いよいよ、いよいよだ!

私、小心者なので、意味なく焦る(笑)

 

共演者はすべて昔の生徒さん。みんなの方が落ち着いているように見える。

「強がる画家たち」チームの二人なんて養成所の教え子。考えたら親子ほど年が違う・・・って、あー!恐ろしい!!!!

 

今回はちょっと共演者紹介。

そう、養成所で教え子さんだった二人。

いくら養成所を出ても、この仕事が続けられる人ばかりではないのが世の常。

りっぱに役者を続けてくれていて、ホントに嬉しい。私も負けてられない!

 

そのほかには、ある意味初舞台(笑)。

声優として大ベテラン。芝居もうまい!・・・が、人前で「動く」のはン十年ぶり、セリフを覚えてのパフォーマンスもン十年ぶり。。。

よーやるわ!・・・って、無理に引っ張り込んだのは・・・私だ!(笑)

 

 

そして、考えたら今回、出演者の平均年齢が高い!

やばい、私がそのことに気づいたのはホンの一昨日のこと。

稽古やってて、年齢のこと気が付かなかった!

「あれ? この程度の稽古でなんでこんなに疲れるんだろ?」という私の疑問に相方さんが

「柚木さん、もう私たちは体調を崩さず本番を終えるのが一番の貢献です!」

・・・・と。

 

そうだった!

まさに!

死なないで千秋楽!それが一番!

 

 

 

 ============================================

 

明日はもう4月。

いよいよ近づいてまいりました。

 

芝居というものは、難しいものです。

いくつになっても、何年やっても、思います。

やっと何かを手に入れた・・・!と思ったら、次の稽古にはそれが指の間からすり抜けていく。

 

今回、4つの短編。

チーム分けしての稽古です。

ちょっと面白い現象が起こっています。

前回躓いていた2チームが、今日はその他の2チームよりよくなり、次回はその逆が・・・!

2チームづつが競争するように前進していくのです。

いい競争意識が活発な稽古にしているのだと思います。

 

そしてだんだんに、芝居に厚みが肉付けされていく気がします。

 

先日は、ちょっと結団式を!

美味しいお刺身で英気を養いました!!!

 

さあ、ラストスパート!

頑張ります!みなさん、ぜひ、見に来てくださいね!!!!

 

 ============================================

 

明日はもう4月。

いよいよ近づいてまいりました。

 

芝居というものは、難しいものです。

いくつになっても、何年やっても、思います。

やっと何かを手に入れた・・・!と思ったら、次の稽古にはそれが指の間からすり抜けていく。

 

今回、4つの短編。

チーム分けしての稽古です。

ちょっと面白い現象が起こっています。

前回躓いていた2チームが、今日はその他の2チームよりよくなり、次回はその逆が・・・!

2チームづつが競争するように前進していくのです。

いい競争意識が活発な稽古にしているのだと思います。

 

そしてだんだんに、芝居に厚みが肉付けされていく気がします。

 

先日は、ちょっと結団式を!

美味しいお刺身で英気を養いました!!!

 

さあ、ラストスパート!

頑張ります!みなさん、ぜひ、見に来てくださいね!!!!

 

 ============================================

 

この前の通し稽古。

 

 あらあら、なんだろなんだろ?これは何の稽古かなぁ?

ひょっとして、ひょっとすると・・・・

 

らぶし~ん、らぶし~ん、らぶらぶらぶし~ん!

 

いやー、自分がやらなくていいラブシーンは…楽しいな!っと(笑)

 

もうさあ、

役者がためらってたりすると「ほら、もっと行け!行け! こっちがはずかしくなるじゃん!」と。

役者は「そうじゃなくて、段取りがさぁ」

「え~、段取りの問題かぁ?」

演出側が

「だからさぁ、あるじゃない。こんな感じでもたれかかってイチャイチャとかさぁ」

エトセトラエトセトラ・・・

 

どうなることかなぁ~~~

うっひひひ~~~~

 

乞うご期待!

 

 

え? 私、オバサン?

 

 

 

 

 

=============================================

 

第二回の通し。

 

順調な稽古進行に、るんるんしてきた。

今回、短編4つなので普段各々のチームがばらばらに稽古している。

それを定期的に4つ通すのだが、その進展具合・・・というか、各チームがこの芝居作りにピュアに取り組んでくれている、そして結果を出してくれている様子がまざまざと見えてくる。

 

アクターズワークスで日頃目指してきたこと、各々が現場で努力してきたこと、それらが織りなして役者たちを魅力的にしている。

 

いやー、もう、頑張りまっせぇ~!

 

 

で、私たちチームは・・・・

もう、セリフ地獄!(笑)

 

同じような、意味とか脈絡とかのないセリフの応酬。

もう、誰が書いたんだぁ~~~

くさかさとしぃ~~~~!!!!!(笑笑)

思わず相方と一緒に歌った。

(三百六十五歩のマーチでどうぞ!)

♪~ 一日二回 三日で六回 一か月やればきっと入る ~♪

 

 

 

 

=============================================

 

第一回の稽古開始!

 

いやー、4チームどれも個性的。

おもしろくなるぞーーーー!とワクワクしてきた。

どのチームもどのキャストも、この本のために役のために集まった役者たちだと思う。

以前、テレビのドラマプロデューサーの人が「キャスティングが終わったら8割終わるんだよ」と言っていたことをまざまざと思いだした。なるほど、こういうことか!

 

マジ、どうして人間ってこんなにオモシロいのだろう!

 

乞うご期待!