ディレクターズワークショップvol.4 小川絵梨子WS 2015.6.13~17

6/13~14、受講者のみの自主トレからスタート。

題材は『12人の怒れる男』をもとにした、『12人』。


まず読み合わせてみて、役者の個性とキャラクターの相性を探っていきます。


役を変えて、読んで、探って・・・の繰り返し。


だんだん役者の個性とキャラクターの役割がわかってきたところで、キャストを固定して、台本をもちながらとにかく立って動いてみます。

6/15~17、小川絵梨子さんのワークショップ。

まずは、受講者だけで作ったシーンをとりあえず見ていただきました。


その上で、小川さんの演出でどんどんシーンを作っていきます。

お客さまが入って見ることを念頭に、セットの配置も変わりました。

要所要所で、小川さんのノートが入ります。

自分の中の感情の整理を優先しない。常に相手と関わる、本気で関わること。

俳優が家でやってくることと、稽古場ですることは違う。事を起こすこと。

A・Bと2チームありましたが、とにかくひたすらに、トライ、トライ、トライ・・・。

シーンづくりと、合間に質疑応答を挟みつつ、濃厚な3日間となりました。


そして打ち上げ。

セットそのままなので、アレ?と思われるかも知れませんが、これはシーンではなく打ち上げです。

皆様、お疲れ様でした!