声優のWS様子

今回もまた、台風で翻弄されました! 涙

でも、台風もソンタクしてくれたのか、ゆっくり来てくれたので、初企画、じっくりと開催出来ました。

打ち上げだけは無理だったのが残念でしたが。

 

 

このWSのメニューを決めるのに、ベテラン声優・Mさんと色々相談している時に私が質問しました。

「声優さんはどうして、『なだぎ友近』るのか?」

『なだぎ友近』る・・・とは、以前タレントの友近さんが「ビバリーヒルズ青春白書」の声優を誇張したネタをやっていた、あのしゃべりのこと。

Mさんは、「結局、芝居がわかっていないから。アメリカ人俳優がウーとかアーとか、向こうはちゃんとした芝居でやっているのを、そのまま声だけ出すから」と説明してくれていた。

 

声優ではない私は、それがうまく理解できなかったが、WSをやってみてよくわかった。

Mさん大正解!!!

 

まず、アフレコをやってもらい、それからアクターズワークスの基礎練習を触りだけだがやってもらって、普通に台本を練習し立ち稽古して、体も使って演じてもらって、最後にもう一度声を入れた。

 

全員、明らかな違いが出た。

まだ、現場に出ていない予備軍のい人も、もう経験者も全員。

 

自然だし、相手としゃべっているし、

参加声優さんの一人は「今までダメ出しされて、どう修正したらいいのかわからなかったが、それがよく分かった。すごくやりやすかった」と。

 

 

やはり、声優も芝居がわかんないとダメ!という基本的なことだ!

Mさんは劇団出身の俳優からの声優ではないが、養成所中はちゃんと舞台もやっており、今でもちゃんと体を使った芝居もできる。

今の若手声優さんたちの問題点の一つにその点を挙げていた。

このことがこんなに鮮明に出てくるとは・・・。

 

若手声優諸君! 

みなさんも、芝居の稽古しましょう!!!!

 

 

※※参加メンバーみんな、色々体験したことをしゃべりたくて仕方なかったのに、打ち上げできん

  かった・・・。台風のバカヤロー!!!

  みなさん、また会いましょうね!