2015年

6月

19日

ディレクターズワークショップvol.4 小川絵梨子WS 2015.6.13~17

6/13~14、受講者のみの自主トレからスタート。

題材は『12人の怒れる男』をもとにした、『12人』。


まず読み合わせてみて、役者の個性とキャラクターの相性を探っていきます。


役を変えて、読んで、探って・・・の繰り返し。


だんだん役者の個性とキャラクターの役割がわかってきたところで、キャストを固定して、台本をもちながらとにかく立って動いてみます。

6/15~17、小川絵梨子さんのワークショップ。

まずは、受講者だけで作ったシーンをとりあえず見ていただきました。


その上で、小川さんの演出でどんどんシーンを作っていきます。

お客さまが入って見ることを念頭に、セットの配置も変わりました。

要所要所で、小川さんのノートが入ります。

自分の中の感情の整理を優先しない。常に相手と関わる、本気で関わること。

俳優が家でやってくることと、稽古場ですることは違う。事を起こすこと。

A・Bと2チームありましたが、とにかくひたすらに、トライ、トライ、トライ・・・。

シーンづくりと、合間に質疑応答を挟みつつ、濃厚な3日間となりました。


そして打ち上げ。

セットそのままなので、アレ?と思われるかも知れませんが、これはシーンではなく打ち上げです。

皆様、お疲れ様でした!

2015年

4月

20日

ディレクターズワークショップ vol.3 ペーター・ゲスナーWS 2015.4.13~19

題材は、安部公房『友達』、一幕六場。

 

初日は役者だけでの作業。

まず、読んで感じたことや、シーンの状況・必要なものなどを確認し、共有。

台本を持ったまま、粗く流れをつかんでいきます。

2日目・4日目と、ゲスナーさんの演出が入り、この脚本をどのように読むか・なぜ登場人物たちはこのように行動するのかを、詳しくひもといていきます。

ご出身である旧東ドイツでの体験など、大変興味深い具体的なエピソードを交えながら、役者の演技にサジェスチョンが入ります。

 

また、役者として、作品をつくる障害になりうる「癖」を指摘してくださることもしばしば。

 

とにかく、「やってみましょう」で、トライ&エラーの繰り返し。

間となる3日目・5日目・6日目では、役者だけでの作業。

通常のクラスと違い、舞台上に多くの人物がいるため、相手を取れなくなってしまうこともしばしば。

とにかく「相手をとる」、「(登場人物と異なる)自分の楽な方向に寄せない」に気を配りつつ、試行錯誤。

 

そして、最終日。

A・Bのうち、片方の班は、ひとまず最後までシーンを通しました。

 

これで終わりかと思いきや・・・。

今度は一度作ったシーンを壊して新しい形を作っていきます。

その中から生まれるエッセンスを加えて、さらにシーンを練り上げていきます。

 

「稽古場」は「稽古」をするところ。「役者の一番大きな友達は、『危険』と『失敗』です」というゲスナーさんの言葉通り、最後まで試行錯誤が続きます。


そして、この場のラスト直前で、全員で歌を歌うシーン。

 

台詞と歌、その繋がりについてもサジェスチョン。



そして打ち上げ!

 

皆様、お疲れ様でした!

 

みっちりと「演劇」と向き合う7日間となりました。


2014年

3月

21日

小川絵梨子WS  2014.3.17~3.19

小川絵梨子さん「12人」演出中


「12人」Aチーム


「12人」Bチーム


「トラスト」というエクササイズ中。

倒しません、最後まで!!!


小川絵梨子WS
小川絵梨子WS

受講生達の演技がリアル過ぎて、準備風景にしか見えませんが、シーンの最中です(笑)。


打ち上げ。

みんな最高の表情です!


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先日終了したウィークエンドワークショップのことを書きました。

 

ただいま

2020年1月のエクササイズクラス募集中です!

 

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ただいま対応中です。もう少しお待ちください。

 

 

 

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