演技指導承ります!


演技指導の苦手な演出家・監督の方々、効果的な演技指導、承ります!

柚木の演技指導は、リアルな演技をベースとした自然なものです。

舞台・撮影に入る前の新人の個別訓練。

劇団で演技の共通用語を持ちたい・・・と思っていらっしゃる劇団の演技訓練。

もちろん出張も個人レッスンもお引き受けいたします! 

 

アクティングディレクション

 

これは私の造語だろう。

様々な現場で、俳優と演出家が分かり合えなくて激突したり、いっしょに迷路をさまよったりしている姿を見かける。声かけたくなる。

「監督さんがやらせたい芝居を、その俳優は演技力がなくて出来ないのではなくて、どの芝居を望まれているかが分かってないのよ」とか、「先生(演出家)がやらせたい芝居は、この俳優のホラ、ここをちょっと突っつくと出来るんです」とか・・・。「いまこの役者が、出来ないのは緊張しているだけ」とか・・・。 

 

残念ながら、今の日本では、演出家や監督と俳優の間に共通用語がない。

また、俳優と演出家は使っている言葉の意味がちょっと違ったりする。だから、通訳が必要だったりする。

そんな仕事って日本でできないでしょうか。

ちょっとした、橋渡しで作品の質はぐっと上がっていくように思える。

作品の全てを決定する演出ではなく、演出家・監督の望む演技の部分だけ担当する“アクティングディレクター”ってとこだろうか。

また、演出家・監督が時間の限られた現場でのリハーサルで一番苦労するのは、感情を表現させることと、「相手とセリフのキャッチボールをする」と言われる部分ではないだろうか?

いくら台本について説明しても、うまくいかない・・・。そう思ったことはないだろうか?

それは、俳優が「オープンしている身体」を持っていることで、多くの部分は解決できるものだと思っている。

たとえば、稽古・撮影の始まる前、その部分だけでも訓練しておけば演出家の苦労も俳優のストレスもは半減するのではないだろうか。

  

この“アクティングディレクター”という仕事を確立できないだろうか。 

 

ぜひ、一度、この仕事をお試し頂きたい。限られた時間でよりよい作品を作るために・・・。

ご連絡をお待ちしております。 

 

柚木佑美

 

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